桃色

ピンクを日本語では桃色っていうね。
今でもピンク映画っていうのがあるけど、桃色映画とも言われてたんだって。
そんなことどうでもいいけど、桃色っていう言葉の響きがいいな。

ピンクの服って言うと、ちょっと派手っぽいけど、桃色の服って言ったらそうでもない。
グレーの服って言うと、なんでもないけど、灰色の服って言ったら意味深だ。
おもしろいね、日本語は。

黒、黒、黒、黒、黒…。
文字が桃色で書かれていると、黒もピンクな感じだね。

だから、暗い気分の時には、桃色で書きましょう。
そして、桃を食べましょう。

昨日スーパーで桃を二個持って歩いていたお婆ちゃんがいたよ。
なんか、見てたら元気が出た。

でも、桃は傷付きやすい果物だね。
近所の八百屋さんに「桃の上に物を置かないで下さい」って書いてあったよ。

梅雨明けしたのに、空は灰色だ。
でも桃色で書いたから暗くないね。

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Commented by かまぼ子 at 2009-08-03 17:53 x
うん。桃っておいしいよね。

水色で書いても結構明るくなる。

・・・水色の英語ってなんでしょ?
ブルーは青だし。。。
Commented by Joker-party at 2009-08-04 07:09
空色が、スカイブルーだから、水色はアクアブルーとか言うのかな…。
by Joker-party | 2009-08-02 13:51 | Comments(2)

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