BOBOさん

54-71というバンドがある。
日本のロックバンドだ。
ここのドラムスがBOBOさんだ。

このバンドで、BOBOさんは究極の3点セットで叩いている。
バスドラ・スネア・ハイハットだ。
この3点だけしか使わないのに、物凄く複雑なリズムもこなす。
しかも、めっちゃタイトだ。

俺の見たどのライヴでも、BOBOさんは短パンで叩いていた。
筋肉質の太腿が産み出す強烈なキック。
その姿も含めて、リズムそのもののようなドラマーだ。

そんなBOBOさんが、先日MIYAVI氏のライヴで叩いていた。
めっちゃカッコよかった。
その後、情報を見たら今回のアルバム造りだけじゃなく、海外を含めたツアーもBOBOさんと廻るんだそうだ。
基本構成は、ギターとドラムスだけ。
それでも、あんなエネルギッシュで独特のサウンドを産み出すのだ。
凄い。

このライヴで、BOBOさんのセットは3点じゃなかった。
でも、タムやフロアが加わったわけじゃない。
クラッシュシンバルとタンバリン大の小さなドラムの2点が追加されていた。
そんなセットで叩く姿は初めて見たが、相変わらず超タイトだった。

改めて思った。
BOBOさんは、リズムそのもののようなドラマーだと。
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by Joker-party | 2011-02-03 04:13 | Comments(0)

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