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ポイ捨て

山や湖や自然の美しい場所に、空き缶や弁当殻などのゴミがポイ捨てされているのを見て腹立たしく感じない人は、なんらかの原因で感覚が狂ってしまった人だ。
そのような狂ってしまった感覚を正常な状態に戻すために最も効果的な方法は、その人がポイ捨てされるという逆療法だ。

なんのためらいもなく公共の場所にゴミをポイ捨てしている人を見掛けたら、こう言おう。
「すみません。私も捨てていいですか?」
おそらく、相手は黙っているだろう。
いいのだ。声を掛けたことは、エクスキューズなのだ。
そして、その人を持ち上げて、人里離れた誰もやって来ないような森深くにポイ捨てしよう。
その狂ってしまった感覚の人は、ポイ捨てされたゴミの悲しみや不安を体験し、もう2度とポイ捨てをしなくなるだろう。

しかし、ひとつ問題がある。
そんな人を持ち上げてポイ捨てするという行為が、狂ってしまった感覚でないと出来ないということだ。
やれやれ。

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by Joker-party | 2008-09-30 04:23 | Comments(0)

指示代名詞の進歩

小学校の頃、「こそあど言葉」というのを習った気がする。
中学校の頃、指示代名詞という言葉を習った気がする。
これ、それ、あれ、どれ、など固有名詞ではなく物を指し示す言葉だ。
ここ、そこ、あそこ、どこ、とかもね。

「あ~、ここ、ここ~!」と言う声を聞くと、なんか嬉しそうな雰囲気だ。
「あ~、そこ、そこ~!」と言う声を聞くと、なんかエロい。
そのような誤解を避けるため、最近は指示代名詞も進歩している。

その一例が、「ぽにょじゃの言葉」だ。
ぽこ、にょこ、じゃこ、のこ、というヤツだ。
「ねえ、のこがいいの?ぽこ?」
「あ~、にょこ、にょこ~!」

こんな会話、聞いてもエロくないでしょ。
はいはい勝手にしなさい、って感じでしょ。

言葉は進歩するんですね~。
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by Joker-party | 2008-09-29 05:12 | Comments(0)

鮒寿司

日本一の湖・琵琶湖を抱える近江国には、伝統的な食べ物として鮒寿司というものがございますそうで、今でも滋賀県各地で名産品として売られているそうでございます。

寿司と申しましても、一般の押し寿司や握りではなく、その原型だといわれている「なれずし」という寿司の種類だそうで、琵琶湖特産のニゴロブナという鮒を米に巻いて発酵熟成したものだそうでございます。
独特の臭みと酸味が特徴だそうで、いわば珍味でございますから、一般のお寿司のように何個も頂くというものではなく、少量をお茶漬にして食べたり、酒の肴としてチビチビ頂くものなのだそうでございます。

一方、今年は秋刀魚が豊漁だそうだ。
旬の秋刀魚は焼いて食べるのが一番だが、刺身や寿司もいい。
新鮮で美味しい秋刀魚寿司なら、ついつい何個も何個も口に運んでしまう。

鮒寿司→少量をチビチビ
秋刀魚寿司→大量にパクパク
回転寿司→どれにしようか迷っているうちに他の人にネタを取られて何周も眺めたままの人がいるし、回転する速度は調整できるらしいが、あまり速いと目が廻る

日本には、この他にも数多くの寿司があるのだそうでございます。

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by Joker-party | 2008-09-28 10:22 | Comments(0)

外にあるF

歌って踊れるタレントを目指しているユーコは思った。
これからは、家の中だけじゃなく外にあるFを探さなければと。

けして広いとは言えないユーコのワンルームには、Fがいっぱいあった。
壁掛け式のものから、掌サイズのものまであったし、水で瞬間的に蘇るバイオ技術を駆使した最新鋭のタイプもあった。
しかし、それらは所詮ユーコの部屋にある個人的なものだ。
ワールドワイドに活躍するためには、外に目を向けなければならないのだ。

そう思ったユーコは、外に飛び出してFを探した。
ファッションビルから橋の下まで、駅のコインロッカールームや麦畑や産婦人科やガス管工事をしている地下現場まで探したが、これだというFはなかなか見付からなかった。

夕方、歩き疲れてへたり込んだユーコは、天丼を舐めながら思い付いた。
「そうだ!あたしは歌って踊れるタレントを目指しているんだから、歌って踊ればいいんだ。」

ユーコは、思いっ切り歌って踊った。
すると、どんどんFが集まって来た。
気が付くと、ユーコはFまみれになっていた。

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by Joker-party | 2008-09-27 09:52 | Comments(0)

酵素

からだの中には、いろんな酵素があるんだって。
酵素は、からだのいろんな働きを助けてるんだって。
よく消化酵素とか聞くでしょ。
からだ以外でも、酵素は活躍してるんだって。
おせんたくに、酵素パワーとかね。

ぼくの中にも、酵素があるんだね。
いろいろ助けてくれてるんだね。
酵素さん、どうもありがとう。

ぼくの中の酵素さんにお願いします。
ひとつ助けてもらいたいんです。
酵素さん、ぼくの貧乏をたすけてください。
お金が掛からないように、お水を飲んだら、一瞬でお酒に変えてくれると助かります。

次の日、酵素さんは助けてくれました。
朝、お水を飲んだら酔っ払い、お茶を飲んだらヘベレケになりました。
ぼくは、朝からミズ中です。

おしまい。
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by Joker-party | 2008-09-26 04:59 | Comments(0)

エロい感じの子

  受付。

店員「いらっしゃいませ!」
お客「あ、ども…」
店員「女の子は、お決まりですか?」
お客「や…初めてなんで」
店員「そうですか。では…こちらで…花の付いている子の中からお選び下さい」
お客「ああ…」
店員「みんないい子ですよ」
お客「ああ…みんな可愛いっすね」
店員「ありがとうございます。どんなタイプがいいとかございますか?」
お客「えっと…エロい感じの子がいいっすね」
店員「ああ…じゃあ、この子なんかいかがでしょう」
お客「え?この子っすか?」
店員「はい」
お客「この子がエロい感じだって言うんすか!」
店員「ええ…」
お客「あんた、間違ってるよ!どういうエロ感覚してんだよ!てかエロについて全然わかってな    いよ!エロ店員の資格ねえよ!バカエロ~」(走り去る)

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by Joker-party | 2008-09-25 04:37 | Comments(0)

異変に気付いた時の声

町で、「室内が焦げ臭い、電線から火が出ている、閉めたはずの窓が開いている、運転中にブレーキが効かない…などなど自分の周囲で異変に気付いた時、どんな声をだしますか?」と聞いてみた。
答は、かなり人によって様々だった。

比較的多かった回答………
 「ちくわっ!」
 「ポリシックスって知ってる?」
 「異変に気付いたっ!」
 「このまま地球が滅びるのかと思うといてもたってもいられないよ」
 「剣道の防具は臭いっ!」

比較的少なかった回答……… 
 「キャ~」
 「ギャ~」
 「マジかよ~」
 「うわ~」

結論として、人は異変に気付いた時には異常な反応を示すということがわかった。
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by Joker-party | 2008-09-24 05:30 | Comments(0)

部品じゃない

昨日、朝礼で部長がこんなようなことを言った。
「いい商品を送り出せる会社を高級車に例えたら、どんな高級車も優れた細かい部品で出来ているわけで、部品がダメなら走らない。君たち一人ひとりも優れた部品であってほしい」

なんじゃそりゃ?
例え自体センスないけど、とにかく発想がムカつく。
あたしは部品じゃない。

しかし、部品になったほうがラクなのはよ~く知ってる。
お金を稼ぐために時間を切り売りしてるんだ、って割り切って部品に徹すれば、上には行けないけど、波風は立たないからラクなんだよね。

でも、あたしは部品じゃない。
部品っぽく扱われてる社風がわかればわかるほど、部品になりたくないって思うのだ。
だから、決めました。
あたし、明日、辞めます。
その後のことなんかな~んも考えてないけど、部品になんのヤだから辞める。
自分の部品を売った方がマシだ。

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by Joker-party | 2008-09-23 05:44 | Comments(0)

レジを選ぶ

また朝から雨で、気が滅入る。
だから、今朝は、日記風なのだ。

買い物をする際、数台のレジが並んでいる場合がある。
一列に並ばされ、空いたレジへ順番に誘導されるタイプはしかたないが、そうでない場合たいがいレジを選ぶ人が多い。
混雑している場合、多くの人が「サバキのいい」レジを選んで並ぶ。
あるいは、バスケットに大量の買い物が入ってる人が並んでないレジね。
では、けっこう空いている場合はどうだろうか?
これは、個人差がある。

俺の場合、なるべく「~円になります」と言ってないレジを選ぶ。
みんな言ってる場合は諦めるけど、この「~になります」というニセの敬語が大嫌いなのだ。
あんま言葉遣いは気にしない方なんすけど、この「~になります」だけは生理的に受け付けないのだ。耳からこの「~になります」が入ってくるとキモいのだ。

それは、これがニセ敬語だからだと思う。
まったくキモチのない敬語を使われるぐらいなら、タメ口の方がよっぽどいい。
商店街とかで「はい、しめて1200円だよ」とか「700円ね」とかタメ口系で言われても全然ヤじゃないもん。
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by Joker-party | 2008-09-22 06:14 | Comments(0)

どんなものでも、それがムレになっていると怖い。
部屋に、一匹の蟻を発見しても驚かないが、十万匹が群をなし、床じゅうが黒くなっていたら誰でもビックリするだろう。てか怖い。
だからだろうけど、弱肉強食的に弱い生物ほど群で棲息しているのだ。

例えばライオンに狙われるシマウマは群をなしている。
大きな魚の餌になる小魚は群で泳いでいる。
自分に自信のない人々はタムロっている。

群集心理ってゆうのも、そんなことと関係があるのだ。
一人ひとりの力は弱くても、集団だと心強いからね。
普段おとなしい人でも集団だと石ぐらい投げちゃう、みたいな…。
とにかく、群をなしてると、やっぱり単独で存在しているより恐怖感を与えるのだ。

アパートの狭い部屋に帰って来て、一膳の箸が落ちていても驚かないが、一万膳の箸が群をなし、床を埋め尽くしてたら怖い。
アパートの狭い部屋に帰って来て、一人の可愛い女の子がいたら嬉しいけど、百人の可愛い女の子が立錐の余地もなく部屋を埋め尽くしていたら…怖い?やっぱ嬉しい?え、どっちだ?

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by Joker-party | 2008-09-21 07:20 | Comments(0)

校倉元の冗談なブログ


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