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カップ付き蛙の歌

カップ付き蛙のカップとは、もちろんブラのことです。
ブラとは、旧姓ブラジャーさんです。
蛙とは、ゲロゲロな彼です。
そんなわけで、カップ付き蛙さんは、ある意味ニューハーフです。

輪唱では、「ゲロゲロゲロゲログワッグワッグワッ」の部分でくねくねします。
あるいは、「カップ付き蛙の歌が」の後で、「いやん」と言います。

そんなわけで、『カップ付き蛙の歌』は童謡というより罰ゲームです。
ちなみに、ツケマのことを5年ぐらい前のeggではツケマツと言っていました。
カップ付き蛙さんは、「一文字だけかよっ」と鳴きました。

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by Joker-party | 2011-07-28 15:52 | Comments(0)

雲海

雲海
それは雲の海。

雲海の下で
踊る人々。

くるくると
何度も回って
踊る。

踊りつかれて後悔
それは涙の海となる。
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by Joker-party | 2011-07-27 07:09 | Comments(0)
以前、コーラのドライとかいう新商品を買ってみたらイマイチだった話を書きました。
今回は、ソーダでございます。

今度も、ドライな新商品というヤツに出くわし、どーにも気になって、つい買ってしまいました。
そして、今回もイマイチでした。
てか、不味い…。

うん、やっぱ世間でドライを謳った商品はハズレが多いのですね。
あ~あ、またダマされた。
学習しないなあ…。

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by Joker-party | 2011-07-25 06:34 | Comments(0)

ぴあ休刊

情報誌の草分け的存在「ぴあ」が、7/21発売分を最終号として創刊以来39年の歴史に幕を閉じた。
休刊ではあるが、実質的な最後だ。

たしかに現在は、ウェブ全盛の時代であり、各種の雑誌も廃刊に追い込まれている。
特に、情報は毎日変化しており、紙の媒体だと追い切れない部分もあるだろう。
しかし、タイムテーブル的情報以外にも、じっくり読みたい記事があるだろうし、各界の方々がコメントを寄せているように、及川氏のイラストなど「手にした感触」に存在感もあった。
ともかく、なんか一つの時代が終わった感じがする出来事だ。

とか書いてきたけど、実際自分で雑誌の「ぴあ」を何年も買ってなかった。
もちろんチケット予約とかには利用させて頂いているけど、ほぼウェブからだ。
今回、久しぶりに買って、過去の表紙や総集編的記事を目にしたら、改めて大きな存在だったことに気付いた。

てかさ、約40年前に大学生が起業したんだもんね。
ミニコミ的なペラペラの雑誌から始まって、いまやウェブ中心とはいえチケットゲット界のトップランナーなんだもんね。
うん、凄いよね。

よく買ってた頃から現在に至るまで、いろんな意味でお世話になりました。
これからも、なんかの特集とかで臨時増刊号みたいなのが出るのを期待しつつ見送りたいです。
長い間お疲れ様でした!
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by Joker-party | 2011-07-24 03:06 | Comments(0)

アイスキャンデー

こないだ、超久しぶりにアイスキャンデーを買って食べた。
あまり高級ではないジュースを棒に付けて氷らせたタイプで、キャンディーではなくキャンデーと書きたいコテコテの古典的なやつだ。

箱には、オレンジ・グレープ・ソーダと3種類のアイスキャンデーがミニサイズで入っている。
オレンジとグレープは、予想通りの味だった。
ソーダは、一瞬「え?」って感じ。
予想以上に香り付けが人工的だった。
よ~く考えれば、こんな感じでいいのかもしれない。
でも、オレンジを食べ「うん、まあオレンジね」と思い、グレープを食べ「うん、まあグレープね」と思った後だったから、「え?これってソーダ?」だったのだ。

数日後、連続でソーダを食べてみた。
なんかヤケになってる気がした。
でも、やっぱ「え?」でした。

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by Joker-party | 2011-07-23 04:31 | Comments(0)

引退と訃報

幕内在位期間や通算勝星数などで史上歴代1位の大記録を達成した大関・魁皇が引退しました。
何度も大関転落の危機を乗り越えて、満身創痍の状態で土俵に上がり続ける姿は、多くの人々に勇気や希望を与えたと思います。
そして、改めてその記録の凄さに感動します。
本当にお疲れ様でした!

一方、個性派俳優として活躍してきた原田芳雄さんが71歳の若さで亡くなりました。
そう、あえて「若さ」と言いたいほど、いつもエネルギッシュな魅力に溢れた役者さんでした。
実年齢は知らなかったけど、まだ50代ぐらいのイメージだったから、訃報を聞いたとき、逝去された事実だけじゃなく享年にも驚きました。
ご冥福をお祈りします。

まったく違う分野で活躍してきたお二人ですけど、その引退と訃報が同時期だったので、人生とか健康とか、いろんなことを考えさせられました。
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by Joker-party | 2011-07-21 03:36 | Comments(0)

鰐の口に挟まった姉

一刻も早く病身の母に会いたくて、秒針に乗って移動したが、大雨の影響で思いの外遅くなってしまい、水族館に到着したのはもう日暮れであった。

夕陽を浴びて待っていたのは、母のみならず長年共に暮らし言わば家族も同然の鰐であり、我竜園に嫁いだ姉はその口に挟まっていた。

歯槽膿漏で臭い息を吐く鰐の口から顔を出し、姉は渾身の力を籠めてこう言うのだった。
たとえ苦しくても、梨は薄く剥いて月を見ろ。

空を見上げると、月は眠る寸前であった。

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by Joker-party | 2011-07-20 02:57 | Comments(0)

ボボウサラダ

聞いたこともない名前のローカル色が濃いコンビニで、ボボウサラダという商品を売っていた。

ギタリスト無料と書いてあり、エアギターの方でも指定のドリンクとセットで買うと30%オフになるそうだ。

バリウムジュースと一緒にレジで会計しようとしたら、店員が「俳句を言え」と言う。
驚いていたら「自由律だから気楽でいいっす」と言い放つので、投げ付けるようにひねってやった。

排便すら韻を踏めなのか今
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by Joker-party | 2011-07-19 02:38 | Comments(0)

ハブリヒネガの巣

自販機の横でハブリヒネガの巣を見付けた。
ハブリヒネガは、サイダーを好む雑食の鳥だが、都会で巣を作るのは珍しい。

近付くと食われる危険があるため、遠くから観察していると、巣から顔を出して怒鳴り散らしている。
どうやら何度買っても数字が揃わず、もう一本無料サービスに当たらないらしい。
サイダー好きの鳥には、たまらんだろう。

やがて、車掌が到着して巣を持ち去ってしまった。
おそらく巣ごと調理して食堂車で出すつもりなのだ。

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by Joker-party | 2011-07-18 07:09 | Comments(0)

死後硬直

目が覚めて、気が付くと、確かに生きているのだ。
しかし、死後硬直しているような、状態、である。

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by Joker-party | 2011-07-16 05:46 | Comments(0)

校倉元の冗談なブログ


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