<   2011年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

更新料反対!

前にも書いたかもしれないけど、賃貸物件の更新料って、敷金・礼金とかと同じで、日本独特の制度らしいのだ。
最近はゼロゼロ物件とかも現れてるけど、更新料についてはどうだろ?
調べてないけど、もしかしたらあるかも。
とにかく、更新料は最悪な制度だ。

てかさ、貸してる人とか業者にとって、続けて借りてくれる住人はいいお客様じゃん。
また借りてくれてサンキューって感じじゃん。
なのに、なんで家賃とは別にお金を払わなきゃならんのだろ?

倹約・節約を重ねてギリギリの生活をしながら、ほんの少しだけ貯金が出来たとしても、そのお金は更新料でなくなっちゃうのだ。
ほんのちょこっとバイト代が多かった月でも、更新料払うこと考えると使えないのだ。
なんか更新料を払うために生きてるみたいじゃん。
なんじゃそりゃ?

まったくイヤになっちゃうよ。
うんざりだよ。
更新料反対!
[PR]
by Joker-party | 2011-11-28 07:56 | Comments(0)

知らぬ間に…

所属している集団のリーディング公演が昨日初日を迎えました。
役者さんが台本を持って、それを見ながらセリフを読んで芝居を立体化して見せるものです。
そのため、舞台装置も小道具もありません。
でも、どんな公演でもお客様を呼んで見せる限りは周到な準備が必要です。

そんなわけで、気が付いたら知らぬ間に1週間もブログが放置状態になっちゃってました!
ごめんなさい!

そんな間に、季節が少しずつ冬へシフト。
坂の上の金欠部屋でも、ついに毛布が初登場。
先週の土曜日には、冷たい雨が降りました。
久々のザーザー降りに、チャリで移動中の身体はビショ濡れ。

公演中の時間って、あっという間に過ぎていくもんだし。
なんか、次にふと気が付いたら12月だったりするだろうし。
毎年思うけど、暮れの時間が通過するのって速いし。

知らぬ間に来年になってたりせんよう、気を引き締めて、日々を噛み締めて、生きなきゃ!
[PR]
by Joker-party | 2011-11-24 06:45 | Comments(0)

ネイル・クイーン

あたし、ネイル・クイーンになったよ!

ウチの大学の学園祭で今年から始まったばかりのコンテストで優賞したんだよ。
ミスコンみたいなのは昔からあったけど、今年からネイルアート限定のコンテストが始まって、そこで優賞したわけ。

よくあるミスコンだと、プロポーションとかファッションセンスとかメイクとかもチェックされるけど、やっぱり可愛い顔の子が圧倒的に強いのだ。
でも、ネイル・クイーンは違う。
ネイルのインパクトだけで勝負なのだ。

あたしは、納豆を乗せた。
ストーンじゃなくて本物の納豆だ。
すべての指に超小粒の納豆を散りばめた。
そして、本番のステージでは、両手の指をエロくからませて糸を引かせた。
ネバネバと指から糸を引くあたしに、会場の人たちの視線も引いた。
でも、あたしの指から放たれた糸は、会場を埋め尽くした人々の身体に巻き付いた。
そして納豆独特の異臭と共に、ネバネバの塊になった。

そんなわけで、あたしはネイル・クイーンなのね。
もったいないから、まだネイルを食べてないのね。
だから、おなかペコペコなの。

[PR]
by Joker-party | 2011-11-19 08:07 | Comments(0)

急変

急に寒くなった。
急に冬になった。
なんか秋がすっ飛んだ感じ。

ここんとこ急に忙しくなって自分の時間が少なくなった。
このブログの更新も出来なかった。
そしたら、急にこのブログの細かい部分のレイアウトが変わっていた。

ボージョレ・ヌーヴォ解禁だそうです。
今年は円高の影響で安いそうです。
そんなら一回ぐらい買ってみようかな。

急に寒くなった。
体調管理に気をつけなきゃだ。
[PR]
by Joker-party | 2011-11-17 07:23 | Comments(0)

『城』

ちょっと久々の「読んだ本シリーズ」です。
今回の本は、ちょこっと前に読み終わったカフカの『城』です。

元々、本を読むのが速い方じゃないんだけど、この本は普段以上に時間が掛かっちゃいました。
理由は、たぶん、あんまよくわからん部分が多かったから、かな?

これまでカフカの作品は、いくつか読んだことがありました。
一般に「不条理文学」みたく言われているとおり、普通に見かける日常の風景とは違った状況を描いた作品が多いみたい。

今回読んだ『城』は、『訴訟(審判)』『失踪者(アメリカ)』と共にカフカの3大長編と呼ばれてるようで、てか、カフカが書いたとされる長編は、ほぼこの3つらしいです。

もう少し前に読んだ『訴訟(審判)』は、ある日Kという人物が突然起訴されて監視が付く話で、これも不思議な不条理な話だったけど、割合スルスル読めました。
この『城』は、やっぱKという男が、ある城に仕事をするため派遣されてくるが、依頼主に会えず、仕事も出来ない、みたいな話なんですが、なんかどう位置付けて解釈すればいいのかわからん記述が長々と続く部分があったりして、ちょっとてこずりました。

まあ、いろんな作家がいるもんだなあ。
そして、まだ読んでないけど、悔しいから『失踪者(アメリカ)』も読むもんね。
って、なにが悔しいんだろ?
[PR]
by Joker-party | 2011-11-12 15:19 | Comments(0)

ピーマン

以前どこかで読んだ新聞記事に「あなたの好きな野菜」とかいうアンケート結果があった。
たしか1位はトマトだった気がする。

そこには20位ぐらいまで書いてあったが、ピーマンは入ってなかった。
それを見て、なるほどそうかもしれないと思った。
ピーマンが苦手だという人を何人か知ってるから。

でもね、あたしはピーマンが大好き。
冷蔵庫には、ほぼ常時ピーマンがある。
炒めても、サラダにしても美味しい。
あのホロ苦さがタマランのだ。

ピーマンという名のヒーローが活躍する漫画があるだろうか?
もし、ないなら描こう。
でも、まったく絵心がないぞ。
よし、原作を書こう。
いつか、かなり先のことだろうけど…。

[PR]
by Joker-party | 2011-11-11 07:13 | Comments(0)

ある客の話

え~、毎度お騒がせしております。

世の中には、いろんな人がいるもんですな。
目立たない地味な方々もおりますが、派手な方もいらっしゃる。
まあ十人十色ですな。

中には、変わった方もいらっしゃいいまして。
あたくしなんかにゃ、どうにもわからん方もいらっしゃいます。

こないだ参りましたライヴハウスにも、そんなお客さんがおりましてな。
そのお客さん、最前列にいらしたんですがね、とにかく次から次にビールやらカクテルやら買ってきちゃ飲んでおります。
そのうちに、お酒が廻ったんでしょうな、居眠りを始める。
しまいにゃ、ステージを見てるより眠ってる時間の方が長い始末。

お酒を飲むのはご自由ですが、なにも最前列で眠り続けるこたあない。
いやはやなんとも迷惑な話で。

それでは、お後がよろしいようで。
テケテンテンテン、テンツクテンテン。
[PR]
by Joker-party | 2011-11-08 10:22 | Comments(0)

マルバノスの夜明け

緑色の猫が走る朝
コップ一杯の雑炊を飲みながら走る
永遠など笑い飛ばして
マタニティーな気分で

おいそれとは崩れん自信
学校クラゲに感化される疾走感に
ションベンちびっちゃうわなんて
もうすぐ中間地点

路上ですれ違う人々
軽蔑したような視線
尊敬されちゃったエール
出産間近のような高揚

異常に膨張したような太陽
降ってくる槍が地面を刺し
亀裂に温泉が沸く
そんなマルバノスの夜明け

[PR]
by Joker-party | 2011-11-05 15:22 | Comments(0)

バナナ

たまたま隣に座っていた女性がバナナを食べていた。
おそらく軽い朝食がわりなんだろう。それは珍しくない。

驚いたのは、彼女が手でバナナを一口サイズにちぎりながら食べていたことだ。
バナナをちぎって食べるなんて!

まったく無意味に自意識過剰な人々が多いな。
[PR]
by Joker-party | 2011-11-03 08:59 | Comments(0)
今日のタイトルは、読んだ本じゃないです。
少し前に公開された漫画原作の映画のタイトルです。

映画館で見損なったのを、この前テレビで見たのです。
日本のロックバンド「銀杏BOYS」のヴォーカリスト・峯田君が主役でございます。

漫画は読んでないから原作どおりかどうか知らないけど、この映画を見たら、とにかくとっても主人公がかわいそうでした。
まだ見てない人のために、詳しくは書きませんけど、モテない男が、好きになった女の子と付き合うキッカケが出来たにもかかわらず、いろんなハプニングでうまくいかん話です。

そんなふうにザックリ書くと、なんてことない話に思えるかもですけど、見たら違うんだな。
いたいや、見る人にもよるかもしれないけど、とにかく悲惨なのです。

映画を見て、悲しくなったり、笑ったり、勇気が出たり、寂しくなったり、いろんな場合があったけど、こんなに主人公を「かわいそうに」と思ったのは久しぶりでした。

ちなみに、読んでない原作も、映画のシナリオ・監督も、おそらく「ありえん悲惨さを笑う」的なスタンスで作ってるんだと思う。
でもね、とにかく「なんてかわいそうなんだろ」って思った映画でありました。
[PR]
by Joker-party | 2011-11-01 17:08 | Comments(0)

校倉元の冗談なブログ


by Joker-party