不覚にも一目惚れ

人を本気で好きになったことが限りなくゼロに近いあたしが、なんと珍しくも恋っぽい。
しかも、不覚にも一目惚れなのだ。

もともとルックスとかスタイルとかファッションとか、そーゆー外見で男を好きになったことはない。
いや、うん、「完全にない」って断言したらウソになるかもだけど、いわゆる「きゃ~、カッコいい~」とか「お、イケメンじゃん」とかいう感情は沸かない。
いやいや、そりゃあね、自分の美意識ってのはあるからさ、あたしにとってステキ系のルックスってのはあるんだけど、それが恋愛的感情に結びつくことはないんです。

ところが今回は不覚にも、ヒトメボレなんですよ…。
でも、その人は、誰が見てもショボい感じだし、あたしの美意識(←今までのね)からも大幅にズレてるし、だいち…うまく言えないけど、とにかく変な人なのだ。
うん。変な人っていうのが一番しっくりくるかも。

見た瞬間「なんか変だぞ、こいつ」って思ったもんな、実際。
動物園で初めて見る奇妙な動物に釘付けってことあるでしょ?そんな感じ。
それでね、「あれ、なんだこいつ?」って見てたら、なんか釘付けになって、「う、話してみた~い」とかなって、その感情が「生態調査してみたい」みたいな感覚じゃなくて、もっとなんかウェットな感じだって気付いて、「えなに?もしかして好きってこと?」みたいな…。

その人は、その近くにあるショップの店員らしい。
はい、尾行しました(笑)。
もちろんまだ話とかしてない。
久々に味わうドキドキ感だ。
いいのか?あたし。

[PR]
by Joker-party | 2008-11-02 06:02 | Comments(0)

校倉元の冗談なブログ


by Joker-party