人気ブログランキング |

2008年 01月 08日 ( 1 )

名物にうまい物なし

各地に、いわゆる「名物」と呼ばれる物がある。
その多くは食べ物であり、各地を代表する駅などで、その「名物」が「お土産」として売られていたり、駅周辺の店で食べれたりする。

ことわざに『名物にうまい物なし』というのがある。
「名は必ずしも実を伴わないことのたとえ」だそうだ。

意味はさておき、名物と呼ばれる食べ物が、本当に美味しければ、地元の人々も好んでたくさん食べるんじゃないかと思うのだが、そう考えると意外に少ないような気がする。
山梨県の「ほうとう」や香川県の「うどん」などは、地元の人々もよく食べているそうだから、
自信を持ってお送りできる「名物」なんだろう。

では、東京ではどうか?
東京駅のお土産コーナーでは、「雷おこし」や「人形焼き」が売られているが、
周囲に「うまい、うまい」とよく食べている人を見たことがない。
お菓子から離れて「深川めし」や「もんじゃ」を思い出しても、そうは食べない気がする。
もしかすると今や東京に「名物」はないのか―――そう考えると悲しい。

この話とは、まったく関係ないけど、また夢で(夢ウツツの状態で)妙な単語?ってゆうかタイトルが浮かんだ。こんなんです。
『ヒロインあるいは坂本は、いかにして大山鮨を制したか』 ←なんじゃこりゃ。
でも、なんか面白そう。
by Joker-party | 2008-01-08 05:24

校倉元の冗談なブログ


by Joker-party