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お一人様の本

お一人様という言葉がタイトルに入った本があった。
パラパラ読んでみると、一人暮らしの中高年男性にアドバイスする本だった。
買い物や料理や掃除や洗濯などについてノウハウが書かれていた。

こんな本が出てるぐらいだから、そういうことが出来ない男性が多いんだろうな。
なんか情けないね。
男女問わず、自分の身の周りのことぐらい自分で出来なくちゃね。
でも、実際男でも女でもそんな人がけっこういっぱいいるんだろうな。

「お客様、お一人様ですか?」
「いえ」
「お連れ様は、何人でしょうか?」
「連れはいませんけど」
「じゃあ、お一人様ですね」
「じゃかあしいっ!」
by Joker-party | 2011-01-15 06:15

もぐらの学校

もぐらの学校が昨日から始まりました。
朝礼で校長先生は「今年こそ、もぐってばかりいるなよ~」と言いました。
そして、今年初めての土堀り体操をしました。

教室で担任の先生は「寒いので、いっぱいモグモグしましょうね」と言いました。
ぼくらは、みんなでモグモグしました。

休み時間に、ぼくらは穴から顔を出して空を見上げました。
空にはまあるいお月様がピッカリコンでした。

ぼくらは、掘り出した土を積み上げてもぐら山を作りました。
もぐら山に登ると、みんなが小さく見えます。
だから気持ちが大きくなるのです。
そうなったら歌が出来ます。
愉快な歌です。

その歌を歌いながら学校から帰ります。

by Joker-party | 2011-01-14 09:12

赤塚不二夫さんの言葉

たまたま点けたテレビで、漫画家の赤塚不二夫さんの特集をやっていた。
その中で、「もっと真面目にふざけなさい」という氏の言葉が紹介された。

いい言葉だ。
そうしたいと思った。

寒いから、これでおわり。
by Joker-party | 2011-01-13 06:08

葬儀の場所

あるきっかけで、葬儀場を見に行くことになった。
今まで、親戚のお葬式などで足を運んだことはあったが、通常時に行く場所ではない。

行ったのは、羽田空港に近い地域にある臨海斎場という場所だ。
都内5つの区が共同で運営管理しているという。
初めて行って驚いた。
まったく葬儀場というイメージがなかった。
外装も内部もお洒落なシティホテルみたいな感じなのだ。
喪服の人々がいてお葬式の案内などが掲示されていたから認識できるが、もしそういうものナシで何も知らずに連れて来られたら、おそらく葬儀場だとは思わないだろう。

そんな葬儀場を見て、一瞬「お葬式の芝居の舞台装置には向かない場所だな」と思った。
しかし、次の瞬間「こういう場所だからこその芝居も書けるな」と思った。

不謹慎ながら何を見ても物を書く材料に考えてしまう自分に驚いた。
by Joker-party | 2011-01-11 06:55

からすみ

今朝テレビで「からすみ」の話をしていた。
ボラの卵巣を塩漬けして天日干しした高級珍味だ。
高いものだと一腹30000円もするらしい!

今までに数回だけ食べたことがある。
実家で、誰かからの贈答品だと思う。
美味しかった!
まさに珍味だった。

しかし、もちろん自分で買ったことはない。
てか、今日の番組を見るまで存在を忘れていた。
てか、いわゆる食生活の範疇外だろう。
だから珍味なんだもんね。

でも、番組を見たら食べたくなった。
もし、いつかなんかしらん賞金とか貰うことでもあったら、ちょこっとだけ食べてみよう。
by Joker-party | 2011-01-09 06:49

北風と鉄鍋

寒波到来で寒い日が続いている。
昨日は北風が吹き付けて、体感温度は極寒だった。
寒さには強い方なんだけど、昨日はやっぱ寒かった。

そんな夜、いわゆる飲み会な空間に久々で参加した。
まあ、結果的に新年会となった。
その席で、熱した鉄鍋に入ったビビンパ的な料理が出てきた。
なんというタイトルなのか知らんが、同時にダシ汁のようなものが付いてきた。
見ていると、そのダシ汁を鉄鍋に入れて掻き混ぜて喰らうらしい。

目の前で、鉄鍋にダシ汁が注がれた。
ジュ~ジュ~と音がした。
熱々の音である。
一瞬寒さを忘れた。

北風の日には、鉄鍋がよく似合う。
だが俺の部屋にはない。
by Joker-party | 2011-01-07 07:35

消えたお餅の謎

久坂家では、毎年お正月になるとお餅を食べまくります。
朝も昼も晩も、お餅です。
お雑煮や焼餅は当たり前で、お餅サラダやお餅ステーキや、とにかくお餅です。
家族全員が朝から晩まで食べまくるので、お餅の数もハンパじゃありません。

ところが、今年の正月大事件が起きました。
元旦の夜ご飯を準備しようとしたら、お餅がないのです。
お昼までは山のようにあったお餅が、一つ残らず消えてしまったのです。

家族全員が手分けして家じゅうを探し回りましたが、見付かりません。
床板もはがし、壁や天井も板をはがして探したのに、どこにもないのです。
もしやと思って、庭の土も掘り返しましたがお餅はありません。
その代りに石油が噴き出しましたが、石油は食べられないので要りません。

困り果てた家族は、途方にくれて庭にへたり込んでしまいました。
そこに、一匹の蟻が小さなお餅のカケラを引き摺って通り掛かりました。
おそらく蟻の大家族がお餅を盗んで地底深くに運び去ったのでしょう。

久坂家の人々は、それ以来地底人になりました。

by Joker-party | 2011-01-06 06:53

ハードディスク

面白みはないが、現実的な話である。

去年の夏、パソコンが故障して結局中古で買い換えるという悲劇に見舞われた。
その際、自分で作ったデータは概ねバックアップを取ってあったから助かったが、元々使っていたパソコンにプレインストールされていたプログラムのバックアップが不完全で困った。
そんな経験から、今度は新しい(っつても中古の)パソコンに関しては、本体のメインディスクそのものを別のハードディスクにバックアップしようと考えた。
PCに詳しい方々にとっては「今頃?」って感じでしょうけどね。

そこで、去年から量販店などでポータブルハードディスクを探した。
一万円以下でも多種多様に売っていた。
しかし、お金のない身にとっては「もう一声!」って言いたくなる値段だった。

何度も買うのを我慢していたら、今年になって「新年初売り出し」みたいな企画で5000円以下のものが並んでいた。
かなり悩んだ末、買った。
そしてバックアップなどしてみたら、書き込むスピードも速いし容量も多くてビックリ。

いや~、電子機器業界はどんどん安くて高性能になっとるね。
しかし、基本的にはアナログな生き方が好きなのだ。
だから、めったやたらには買いません。
電子ブックとかイヤです。
活字の本がいいな。

おしまい。
by Joker-party | 2011-01-05 05:28

マリコボーロの冒険

帆に風をいっぱい受けて旅立った船は、ガナグラ島に着いた。
島に降り立ったマリコボーロは、まず床屋の老人をガイドとして雇った。
名前を聞くと「知らん」と言うので、「じゃあ、シッテルカイでいいか?」と訪ねると「好きにしろ」と言うのでそう呼ぶことにしたした。

マリコボーロは、シッテルカイの案内で島で一番古い金物屋に行った。
その店で、島で一番古い鍋の蓋を買った。
鍋の蓋を回しながら、マルコボーロは『珍獣なんて怖くない』を歌った。
シッテルカイは、喉仏を叩きながら踊って付いていった。

やがて、二人は島で一番古い赤ちゃんがいる砂丘に着いた。
マルコボーロが砂を鍋の蓋で掘り進むと、金色の赤ちゃんが眠っていた。
その小さな唇にキスをすると、赤ちゃんは目を覚まし結婚を迫ってきた。

マルコボーロは、シッテルカイを牧師にして挙式した。
そのために、秘宝の発掘を忘れてサラリーマン化してしまった。

by Joker-party | 2011-01-03 06:53

めっちゃ変な料理

昨日のお昼―――。
実家で、父親が「くさや入りのお好み焼きが食べたい」と言い出した。
くさやって、あの干物の臭いやつです。
たまたま買ったあったらしい「焼きくさや」を使って食べたいらしいのだ。

くさやのお好み焼きなんて聞いたことないけど、まあ「お好み」なんだから何を入れたって自由だ。
そ~ゆ~わけで、お好み焼き粉やら卵やらキャベツやらも使って作ってあげた。
そうしたら「まあまあ美味い」とか言って食べていた。
試食してみると、思ったほどの違和感はなかったけど、とにかく臭い。
正月早々、変な料理を作っちゃいました。
by Joker-party | 2011-01-02 09:23

校倉元の冗談なブログ


by Joker-party